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【TsunaGlobal】人材不足の業界に朗報!特定技能ビザとは?

所要時間5分で外国人採用におけるノウハウやメリットをご理解いただけるYouTubeチャンネル【TsunaGlobal(ツナグローバル)】より、「人材不足の業界に朗報!特定技能ビザとは?」を記事化してお届けします。

特定技能とは2019年の4月に施行された新しいビザ

在留資格「特定技能」とは、2018年12月の臨時国会において、在留資格「特定技能」の新設を柱とする「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」が可決・成立し、2019年4月1日より人手不足が深刻な産業分野において「特定技能」での新たな外国人材の受入れが可能となりました。

この在留資格「特定技能」に係る制度とは、中小・小規模事業者をはじめとした深刻化する人手不足に対応するため、生産性向上や国内人材の確保のための取組を行ってもなお人材を確保することが困難な状況にある産業上の分野において、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人を受け入れていくものです。

参考:JITCO 公益財団法人 国際人材協力機(https://www.jitco.or.jp/ja/skill/

当時の背景を振り返ると、オリンピックが決定し、建設業や宿泊業、外食業界等の人材不足が懸念されていました。特定技能はそのような背景を踏まえてできたビザとも言われています。


特定産業分野については現在14業種となっており、諸外国の皆さんにとっては非常に可能性があるビザということが言えます。

特定技能の普及には課題も

一方、普及状況については初年度で最大4万人程度を見込んでいましたが、2020年12月末時点で15,663人と、当初の想定より普及が低迷しています。一つはコロナ禍という状況が大きく影響していますが、もう一つは手続きの煩雑さによるハードルの高さが影響しているとも言われています。

1名申請するのにたくさんの書類を揃える必要があり、この結果なかなか伸びないという現状があります。

普及には課題があるものの、特定産業分野の追加などが期待される可能性をもったビザがこの特定技能になります。

『TsunaGlobal』は、外国人雇用のノウハウやメリットについてお届けするYouTubeチャンネルです。「良い人を採用したい」と願うあらゆる企業・採用担当者様方に、彼らの知られざる魅力と可能性を、わかりやすく5分にまとめてお送りいたします。

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